粗大ごみの片付けに関するエピソード

家にソファーベッドがありましたが、子供たちがそこでよく遊ぶので、表面の部分がはげてきて、使い物にならない状態になってしまいました。それでも、子供たちはソファーベッドに思い入れがあるので、「お願いだから捨てないで」と何回も懇願してきました。そこで、子供たちが学校に行っている間に廃品回収業者に回収してもらい、別の業者に代わりの物を持ってきてもらうことを思いつきました。

まず、廃品回収業者のいくつかに見積もりを出してもらい、一番見積もり価格が安かった回収業者に依頼することにしました。代わりのソファーベッドについては、最初は、色々なショールームも見て、新しい物を買う気持ちになっていました。

でも、子供たちがまだ小さいのでまた駄目になりそうな気がして、主人に相談したところ、「リサイクルショップで購入すればよいのでは」ということでしたので、そうすることにしました。

ソファーベッドを入れかえた当日、学校に帰ってから代わりのソファーベッドを見た子供たちは意外と気に入ったようで、「新しいソファーベッドもなかなかいいね」と言ってくれました。